社内英語公用語化を上手く利用するト
楽天の三木谷社長の発言で社内英語公用語化による英語力の重要性は注目されました。これは急にきたものでなく、実はその前から予兆はありました。例えば、日産自動車のゴーン社長の就任。これによって、日産の経営層の会議は英語になりました。

こうした世の中の流れを先読みして求められるスキルを身につけることは、できるビジネスパーソンに求められることです。現在は英語力に注目が集まっていますが、その流れについて流れをうまく利用する事も大事です。

会社のとって会社の方針に沿った能力を持つ社員が優遇されるのは当然の結果ですから、英語が苦手で転職を考えるより、それを利用する方が賢明です。もしそれで英語が身に付くなら次の転職は更に有利となります。考えようによれば、将来転職するにしても英語を身につけるのは絶好の機会です。

社内英語公用語化の最大の利点は、もちろマイナスでもありますが、要は言葉の環境が英語になってしまうと言う事です。これは英語を学びたい人にとっては待っていましたと言うべき環境です。

もちろんこれは英語環境に居れば自然に英語が身に付くと言うものでなく、ある程度の英語力ある人には最適な環境で、英語力をどんどん伸ばしてくれる環境です。自分の英語力を誇示できる環境でもあります。

多くの日本の会社の外国支社は日本人が多いと日本語が公用語となっており、日本語ですむのですが、英語を学ぶには最悪の環境です。

英語が公用語化すると言う事は無料で賃金をもらいながら英語が学べる事を意味します。しかし、そのためにはその環境に居る事により自分の英語力を高める状態を作り出す事です。

なるべく早く、先ほど言ったような英語環境に居れば英語能力がどんどん高まる状態に持っていく事です。

それではどうすれば良いでしょう。それはある程度の英語を使えるようにすることです。そのためには3才児くらいのように、ある程度言葉が使えて、皆が相手にしてくれる状態に持っていく事です。

そのためには自分で勉強して、英語表現を覚えて、3才児くらいの英語力を付ける事です。これは3才児のような幼児表現でなく、ある程度の大人の会話ができる事を意味しています。

音のストリーム・ベースの学習では最初のステップで500例文を反復練習してネイティブに近い発音まで練習し、覚えてしまいます。これだけでは英語話すにはまだ不足です。しかし、この基本練習が終わると英語が覚え易くなります。

音声で英語を覚えると記憶が記憶を呼び、覚えるのが楽になってきます。そのために英語の音声を聞いてどんどん自分の使える表現が増えていきます。数千の表現があればかなり英語が話せます。

もちろん、これで十分ではありません。しかし、大事なのはこれくらいなら相手も義理でなく楽しく英語の相手をしてくれます。

こうなればもう相手をしてもらえるなら、話している間にどんどん表現力も増えていきます。社内英語公用語化が英語学習の場に変わってしまうのです。

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